大井町小規模特認校
2026年そうわ日記
第4回相和っ子ミーティング(9月9日)
本日、相和っ子ミーティングが行われました。議題は「全校遊びプロジェクト」「手洗いスタンプについて」「相和ハッピー祭実行委員会について」「9月の『挑戦』~名前呼びあいさつ運動~」などでした。
今回も、質問をする子がいました。今回は、1年生のSさんでした。話し合われていることについて、自分事として考えているからこそできることです。そのうえ、全校の前で尋ねるのですから勇気がいることです。とても素敵な姿でした。
ところで、今日の議題の中では、「名前呼びあいさつ運動」も興味をひくものでした。「〇〇さん、おはよう」「〇〇さん、ありがとう」など、あいさつをするときに「名前」をつけようという取組をすることの投げかけでした。今までしている子もいたことと思いますが、明日からの変化が楽しみです。
5年総合的な学習の時間「大井・山田かかし祭に向けて」(9月9日)
9月に入り、総合的な学習の時間では、この時期田んぼに欠かせない「かかし」を作っています。
夏休み中、届いたかかしの骨組みを組み立て、9月20日に行われる「大井・山田のかかし祭」に出品するべく、デザインや作り方などを調べて作り始めました。
いろいろなアイデアが出ましたが、Aグループは女の子を、Bグループは動物を作ることになりました。不要な衣服や布、梱包材を組み合わせて、話し合いながら作業が進んでいるところはさすが5年生と言うところです。
まだまだ終わらない!大変!と先週は焦り気味の子供たちでしたが、今日は助っ人のS先生やK先生にも手助けしてもらい、なんとか完成にこぎつけました。
どちらのグループも細かいところまで工夫を凝らし、ついに完成!
Aグループは「すいセン子ちゃん(仮)」、Bグループは「くま太郎くん(仮)」と命名しました。名前をつけるほうが制作よりもある意味難航していましたが、なんとか決定し、無事「かかし祭」に出品できそうです。
「大井・山田のかかし祭」は9月20日〜24日の期間に、大井ゆめの里周辺で開催するそうです。ぜひ自然の中で展示される子どもたちの作品を御覧ください。(GT)
民生委員児童委員の方々と連絡会を行いました(9月8日)
本日、大井町の民生委員児童委員の皆様との連絡会を行いました。
普段から地域の方々を見守り、子育てや生活上の相談に乗ってくださっている委員の皆様に、本校の現状をお伝えするとともに、実際の学校の様子をご参観いただきました。
委員の皆様の中には本校の卒業生や保護者だった方もおられ、縦割り班「相和っ子班」の活動が今も変わらず続いていることを知り、「良いものが今も大切に引き継がれている」と懐かしむ声も聞かれました。
これからも地域の方々と連携し、子供たちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
4年・国語 本のポップや帯を作ろう(9月8日)
今週は、読書週間です。8時40分になると、多くの子供たちが図書室を訪れます。読書に集中する静かな雰囲気の中、一日が始まっていきます。
4年生は、夏休みをとおして読んだ本、また、おすすめの本について紹介するポップや帯を作りました。読みたくなるようなキャッチコピーを考えたり、続きが気になる紹介文を工夫したりしながら書きました。
本、ポップ、帯は、図書室に展示しています。来校の際は、ぜひ手に取ってご覧いただけたらと思います。(FN)
1年・「朝の読書タイム」(9月8日)
昨日の朝は図書室で読書タイムでした。子供たちは思い思いに本を手にとり、お話の世界に静かに入っていきました。1年生の様子を見ていると、夏休み中に気に入ったシリーズを読む子や朝体育館前で見つけた虫を調べようと図鑑を見る子など、さまざまでした。しばらくすると、3年生のAさんが「一年生の一日」という絵本を1年生にすすめていました。座敷に二人で並んで座り、Aさんが読み聞かせをしていました。Aさんは、他の児童を思いやって小さめの声で読んでいました。1年生も興味深そうに聞き入っていました。何気ない光景ですが、相和っ子のよさを感じる一場面でした。(TK)
読み聞かせ(9月7日)
今朝は、おはなしドリームによる高学年対象の読み聞かせがありました。タイトルは、『きんいろのしか』でした。このお話は、バングラデシュの昔話がもとになっているそうです。
「この物語の主人公は、王様たちに追われる金の鹿を助けました。この鹿は、ひづめから金が出るので、欲深い王様に追われていたのでした。しかし、金色の鹿を守るがために、この鹿を3日以内に捕まえてこないと、主人公の命が王様に奪われることになってしまいました。仕方なく金色の鹿を探しにいった主人公でしたが、事情を知った鹿が、自ら主人公を乗せて王様のもとへ行きました。そして、王様たちは、鹿のひづめから出る金で、隠れて見えないくらいまでになってしまった。」という話でした。
子供たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。主人公のために自ら危険を顧みず王様のもとへ向かう鹿の姿、ひづめから溢れ出る金に王様たちが埋もれてしまう結末などから、様々なことを感じたり考えたりしたようです。
2年「夏休みの自由研究」(9月7日)
2日間に分けて夏休みの自由研究の発表を行いました。アロマジェルポット、巣箱、こはくとうの作り方など、みな、様々な研究に取り組んでいました。
Fさんは、ピタゴラスイッチの装置を作り、動画で撮影したものを発表しました。「すべり台放題」「ぐるりんぱ」など、工夫した装置に名前を付けて実験しました。その中でも子供たちに一番受けていたのがNG集です。たくさんの失敗の中から選りすぐりの1本が撮れたことが伝わりました。(DI)
遊びながらいつの間にか学んでいる そして、心もぽかぽか(9月4日)
今日、1年生が算数で「わかりやすくくらべよう」という学習をしていました。
先生とじゃんけんをして勝った人が寿司を食べ(寿司の絵カードを取り)、そのカードを黒板にはってグラフのようなものをつくり、1回目と2回目のグラフを比べる活動をしていました。
寿司は、たまご、うに、いか、えびの4種類で1回目はたまご5かん、うに1かん いか2かん、えび4かんでした。2回目はたまご5かん、うに1かん、いか3かん、えび2かんでした。
いちばん多いものやいちばん少ないもの、ちがいのあるもの、またちがう個数など2つのグラフを比べながら子供たちは気付いたことや考えたことを伝えていました。
子供たちが遊びながらいつの間にか学んでいるという流れで、学びを楽しんでいる様子が伝わってきました。
また、途中、グラフを完成させるために寿司だねの名前を書く場面がありました。4種類しかないので、1人が1種類書くと4人しか書けません。6人全員が書きたいという気持ちをもっていました。すると、ある子がいかの「い」だけ書いて、続きを次の子にバトンタッチしました。すると、えびを書く順番になった子も「え」だけ書いて次の子にバトンタッチしました。おかげで、6人全員が黒板に書くことができました。とても素敵な場面に遭遇し、心がぽかぽかと温かくなりました。
4年・国語 詩:忘れもの(9月4日)
今日で、夏休み明けの学校生活が始まり1週間になりました。子供たちは、毎日よく頑張っていて、本当にすばらしいと思います。土日は、少しゆっくりできるでしょうか。たくさん休んで、体と心のエネルギーを蓄えてもらえたらと思います。
4年生の最初の授業は、国語「詩:忘れもの」でした。子供たちは、「詩の味わい方」をよく知っていて、よく「読む」「聞く」「書く」「感じる」とともに、作者の気持ちを思ったり、題名の意味について考えたりしたいということでした。私は、それらに「表現の工夫」も学べるとよいことを伝えて授業を始めました。
詩を読むと、子供たちに大きな「?」が生まれます。そうです!この詩には、擬人法が用いられていて、「だがキミ! 夏休みよ もう一度 もどってこないかな 忘れものをとりにさ」と、作者は夏休みに呼びかけています。子供たちは、「夏休みにもう行けないな」「戻れないな」「学校、始まるな。」「もう一回、旅行に行きたいな。波の音を聞きたいな。」「夏休みにできなかったことをやりたいな」「さびしいな」「夏休み、やり直したいな。」と、作者の思いともに、自分の思いも重ねながら詩を味わっていました。夏休み明けのスタートから、子供たちの感じる力や考える力が溢れる1時間でした。
「忘れもの」は、夏休みの名残惜しさを感じる詩であるとともに「けさ 空はまっさお」「木々の葉の一枚一枚が あたらしい光とあいさつをかわしている」と、移り変わる季節の様子や、新しい生活の始まりを感じる詩でもあります。夏休み明けの生活も、「振り返り」と「これからの生活(未来)」を見通しながら、一つ一つ学んでいきたいと思います。(FN)
5年生係活動(9月3日)
夏休みが終わり、賑やかな子どもたちの声が戻ってきました。5年生のみんなの元気な顔を見ることができ、私も笑顔になりました。
今日は、「係活動を変えたい!」という意見から、夏休み明けの係活動を一新しました!5年生では、「係活動カード」というものの枠をなくし、それぞれの個性をだしてもらおうと、係活動カードのデザインから考えます。自分のすきなものをモチーフにする子、係の仕事に関係する形にする子、シンプルに見やすいカードにする子…様々です。
子供たちがあれこれ相談してアイデアを出し合う姿をみると、私もわくわくしてきます。係活動カードの完成まであと少し!どんなものができるのかな。(GT)
朝会の話から③ ~誰かのため=自分のため~(9月3日)
前回の続きです。第3回は、自分と他者を大切にすることに関する話です。
朝会で子供たちに話したこと(抜粋)
「そこで、みんなに覚えておいてほしいことがあります。『自分のために精一杯生きること』は、『だれかのため』になっているということです。みんなが自分を大切にして、勉強や運動に一懸命取り組む姿は、友達やお家の人に『頑張ろう!』という元気をあげることにつながります。
そして、『だれかのために精一杯生きること』は、めぐりめぐっていつの間にか「自分のため」になっているということです。自分を大切にすることと、周りの人を大切にすることは、ちゃんとつながっています。
「生かされている」自分の命。そして、同じように「生かされている」友達や周りの人の命。 どちらの命も大切にしながら、これからの生活も、自分のできることを精一杯してほしい。」
そんな願いを込めて話を締めくくりました。
朝会の話から② ~人は誰かに支えられて生きている そして、人は誰かを支えて生きている~(9月2日)
朝会の話から② ~人は誰かに支えられて生きている そして、人は誰かを支えて生きている~
前回の続きです。第2回は、人と人とのつながりに関することです。
朝会で子供たちに話したこと(抜粋)
また、人は一人だけで生きていくことは、かなり難しいのではないかと私は思っています。どこかや、何かで人とつながっていると思うからです。
例えば、私たちが食べているものは、どこかの誰かがつくってくれたり、運んでくれたりしたものです。今着ている服も、どこかの誰かがつくった材料をもとにして、誰かがつくり、誰かが運んだり、誰かが売ったりしていたものであることがほとんどだと思います。さらに、住んでいる家も、誰かが材料を準備し、誰かが作ってくれているものがほとんどです。
そう考えると、「人はだれかに支えられて生きている。そして、人はだれかを支えて生きている」ということができるのではないかと思います。
あなたたちも一人だけで生きているわけではありません。おうちの人や先生、友達、地域の人たちなど、たくさんの人に支えられています。そして同時に、あなたたちの笑顔や「ありがとう」の言葉も、知らず知らずのうちに誰かの心を支えています。
そんな話を子供たちにしました。
3年道徳「みさきさんのえがお」(9月2日)
3年生の道徳で、だれにでも同じ態度で接する大切さについて学びました。授業の最初に、3年生のクラスにもそのような友達がいるか聞いたところ、ある友達の名前が挙がりました。その子は、だれに対しても同じように優しいという意見が友達から口々に挙がりました。
教材「みさきさんのえがお」は、図書係の「ぼく」が、人気の本を予約したみさきさんの順番を守るため、仲良しのしゅんやさんからの「内緒で先に貸してほしい」という頼みを断り、正しい順番通りにみさきさんに本を貸し出す物語です。
しゅんやさんに「先に貸してほしい」と言われた時の「ぼく」の気持ちを表す顔のイラストを一人一人が選び、その理由について考えました。
「かそうかかさないかでなやむ」
「みさきさんがつぎに借りるのにどうしよう」
といった、心の葛藤に思い悩む意見がたくさんでました。
でも、
「自分だったら断る」
「横取りはだめ」
という意見も後から出ました。
仲良しのしゅんやさんの意見に流されず、最初に本を予約したみさきさんに対してまっすぐな対応をすることの大切さを、子供たちは感じ取ったようです。
冒頭で名前が挙がった友達も、この物語のように、普段から友達に同じように優しく接していて、それをクラスの友達は感じ取っているんだなと感じました。
これからも、そんな公平、公正な態度、気持ちが見られる仲間たちであってほしいです。(SM)
1年・「みんなおかえり!」(9月1日)
長い夏休みを終えて、1年生がくじらぐもにのって、学校に帰ってきました。
みんなこんがりと日焼けして、夏休み中も元気いっぱいに過ごしたことがうかがえます。長期休暇を終えて久しぶりの学校に緊張や不安があった子もいることでしょう。笑顔いっぱいで登校してきてくれたことを嬉しく思います。
登校後、教室に入ると、口々に夏休みの思い出を話したり、自由研究を見せ合ったりしていました。小学校に入学して初めての夏休み。かけがえのない楽しい思い出となったようです。また一段とたくましくなった一年生。夏休み明けの成長も楽しみです。(TK)
朝会の話から① ~こうして生きている今は、当たり前ではない~(9月1日)
昨日(8月31日)の朝会で、子供たちに話した内容をご紹介します。長くなりますので、3回に分けてお伝えしていきます。
第1回は、8月にある「大切な日」や日常のありがたさに関する話です。
朝会で子供たちに話したこと(抜粋)
まず、8月にある大切な日についてです。8月6日と8月9日、そして、8月15日についてです。
8月6日は広島に、8月9日は長崎に原子爆弾が落とされた日で、多くの人が亡くなりました。また、8月15日は、原子爆弾が落とされた後、日本がかかわっていた大きな戦争が終わった日です。この戦争では、とてもたくさんの尊い命が失われました。
戦争だけではありません。今年の夏は、熊本県では大きな地震、千葉県や北陸地方では大雨がありました。今の時代、日本のいろいろな場所で、突然大きな災害が起こることがあります。無事に朝会をすることができている私たちも、いつ、どこで災害にあうか分かりません。
そう考えると、私たちがこうして生きている今というのは、決して当たり前ではありません。私たちは何か「目に見えない大きな力」によって生かされているのかもしれません。
ということを子供たちに話しました。
がんばったこと、そして、これからがんばること(8月31日)
本日、夏休み明けの学校が始まりました。44日ぶりに子供たちと顔を合わせられるとともに、無事に朝会を行うことができて嬉しかったです。
朝会のスピーチでは、3年生のHさんが代表として話しました。Hさんは授業でがんばったことを伝えていました。特に、算数をがんばっていたそうで、手を挙げて発言できるようになったり、勉強がわかるようになったりした喜びを話していました。
算数では、筆算の繰り下がりのこつがわかったり、100mを歩く時間から1㎞を歩く時間を出すことができたりしたそうです。今後は、わり算をがんばりたいと結んでいました。
スピーチを終えた後、みんなから拍手を受け、Hさんは無事に大役をつとめることができて嬉しそうでした。
これからの挑戦も応援していきたいと思います。
植物に学ぶ「優しい心・負けない心」(8月28日)
夏休み前に6年生の理科で植物についての学習しました。その際に、実験をするために3年生で育てているホウセンカを分けていただきました。
学習も無事終わり、残ったホウセンカの行く先をどうしようか考えたとき、せっかくなので夏休みの間も自分で育てようと思い、学校のベランダで水やりを続けました。
水をあげればあげるほど、ぐんぐんと伸びるホウセンカ。小さな鉢のなかで大きく力強く成長する姿に改めて、植物の神秘を感じました。
あくる日の朝、いつものように水をあげにいくと、大変なことが起こっていました。
そこには、くたくたになって力なく倒れこんだホウセンカの姿が。
それもそのはず。その日は、ここぞとばかりに晴れ、とても暑かった土日をはさんで月曜日。土はカラカラ、ベランダは太陽に熱せられサウナのようでした。金曜には水を十分にあげたつもりでしたが、水が足りなかったのは一目瞭然。「申し訳ないことをしたな。」と静かな罪悪感を感じながら、めいっぱい水をあげました。
午前中の仕事を終え、こちらも暑さでくたくたになっていた頃。ふとホウセンカの様子が気になりベランダへ向かうと、
そこには、力強く真っ直ぐに立つホウセンカの姿がありました。あのくたくたな姿から約3時間、何が起こったのか一瞬戸惑ってしまうほど立派な姿に戻っていたのです。そこで私は「このホウセンカは暑さに負けず、しっかり生きたいんだ。」と植物の底力のようなものを感じました。
私たちの生活も同じだと考えました。その人がなりたいものや頑張りたいことがあっても一人では立ち向かえないときがあります。でも、少しの支えがあれば、きっと自分の力で立ち、そして花開く瞬間が来るのではないかとおもいます。
今回でいえば、頑張って生きたいホウセンカに水が必要だったように、自分の周りにいる人たちの励みになるように「優しい心」を持って接すること、誰もが持っている「負けない心」を応援することを改めて大切にしていきたいと感じました。(MO)
下駄箱に学ぶ(8月27日)
今日は8月27日。日直の仕事で校舎内を回っていると、ふと下駄箱が目にとまりました。子供たちの靴はなく寂しいなと感じるのと同時に、相和小学校に移動してきた時のことを思い出しました。相和小学校に来た初日の朝、昇降口に行くと下駄箱に入っている靴のかかとがきれいに揃っていることにとても驚いたのでした。
禅語に「脚下照顧(きゃっかしょうこ)という言葉があります。直訳すると「足元を見よ」となります。「脱いだ靴をそろえましょう」という意味合いで玄関に掲げられていることが多い禅語になります。
今ここで何をするか。靴を脱いだらその靴を下駄箱に入れる、その瞬間「今、ここ」に気持ちが向いているのか否かが問われるのです。「今日は何して遊ぼうかな?」などと考えながら下駄箱に入れていたら靴は乱れます。相和小の先輩たちは、その瞬間気持ちを「今ここ」向けていたのだと思います。「素晴らしい学校だな」と改めて思いました。
そろそろ夏休みが終わります。この下駄箱に皆の靴が入る様子が見られるのを楽しみにしています。(YS)
大井町産の食材(8月26日)
配膳室前には食育に関する掲示コーナーがあり、その日の給食で使われている大井町産の食材が紹介されています。
大井町の地図とともに改めて紹介していきたいと思います。
上大井には学校給食センターがあり、毎日たくさんの給食を作り、各校に届けてくれています。また、赤田・高尾等相和地区には学校給食に野菜を提供してくださる農家さんが多くいらっしゃいます。
これからの季節、さつまいもや大根等、相和地区産の食材が給食に登場することを楽しみにしています。
パラスポーツの日(8月25日)
今日が何の日かご存じでしょうか。
今日はパラスポーツの日です。その由来は、2020年に開催予定だった東京パラリンピックの開会式が8月25日予定だったためだそうです。
パラリンピックとは障がい者を対象としたオリンピックのことです。
7月に、車いすバスケットボール体験をしました。このような体験をきっかけにパラリンピックではどのような競技があるのかなどを調べてみてください。(UM)
災害が続く日本(8月25日)
災害が多い日本と言われていますが、熊本県を襲った大地震によって甚大な被害がもたらされると共に、死傷者の方も多く出ました。地震を引き起こす断層が通っていることが要因ということのようです。地域柄なのか瓦屋根の家が多く、地震とその重さによって完全に押しつぶされてしまった家が、テレビに映し出されていました。また、地面にひび割れができたり段差ができたりしていました。
そのような悲惨な状況の中、避難生活を余儀なくされた被災者の方たちは不自由な中での生活と共に、熱中症との戦いもあります。それは被災者の方だけでなく、ボランティアの方も同様のようです。悲しいことは、まだまだありイオンモールの爆発により、貴重品や売り上げの金銭を取りに戻った方が亡くなられてしまうという、あってはいけない事態が起きてしまいました。小学校の避難訓練では、児童に「お」「か」「し」「も」を守る大切さを指導しています。「も」は、もどらないの「も」のことです。この合言葉の大切さを改めて感じました。
地震による被害だけでなく、先日は千葉県で豪雨による大水害も発生しました。私たち教師は日頃から地震や火災による避難について指導していますが、今後は豪雨による対応の仕方も指導していく必要を感じました。(IK)
第5回校内研究会(8月21日)
相和小学校の校内研究テーマ「児童生徒を中心に考える授業づくり~自立に向かう子~」をもとに、校内研究会が開かれました。今回は、道徳「節度・節制」をテーマにした教材の研究と指導案検討です。講師に大学の教授を招いて、道徳の授業づくりの講話をいただきました。職員は教材と児童の姿を重ねながら、児童にどのようなことに気付かせ、どのような学びをさせたいかのアイデアを出していました。教材研究は、どの教科でも教材そのものの価値と目の前の児童一人一人の姿をリンクさせることが大切です。夏休み明けの授業のために有意義な時間となりました。(TK)
図書室の新しい本たち(8月20日)
今年の夏休みは図書室から何冊の本を借りましたか?
下の写真は夏休み前、図書室に新しく追加された本たちです。この中から気になる本があれば、ぜひ夏休み明けに借りに来てくださいね。
まだまだ暑い日が続きますが、残りの夏休みを全力で楽しんでください。(UM)
校庭の花の陰には(8月19日)
3年生の理科で、ホウセンカを育てています。子供たちが種から育てたホウセンカは、鉢で持ち帰り、夏休みの宿題として家で観察しています。間引きしたホウセンカは、校庭の花壇に地植えしました。
その地植えしたホウセンカは、夏休みの間にすくすくと伸び、もう3年生の身長ぐらいまでに大きくなりました。
子供たちが育てたホウセンカがボールに当たらないように、ネットを張ったり、草むしりをしたりして、そっと手入れをしていた小学校の職員がいました。
ホウセンカだけではありません。今年の相和小学校の校庭は、あちらこちらに花が咲いていて、華やかな学校になっています。これらは職員が植えた花です。
その他にも、以前から相和小学校のグラウンドを見守っているサルスベリの木がとても可愛らしく美しい花を咲かせていました。
美しい花が咲くその陰には、誰かの花や子供たちを大切に想う心があることを、少し知ってもらえたらうれしいです。(SM)
ひょうたん クイズ(8月18日)
昨日の5年生は、メダカの話でしたので、今日の4年生は、ひょうたんについて伝えます。
いかがでしょうか。7月から、さらに大きく成長しています。9月の収穫に向けて、これからもみんなで育てていきたいと思います。
ここからは、ひょうたんクイズです。いくつわかるでしょうか?また、答えが複数のものもあります。さぁ、チャレンジです。
第1問 大井町が「ひょうたんの町」として親しまれるようになったのは、どこの駅にひょうたんを植えたことがきっかけでしょう?
①御殿場線大井駅 ②御殿場線上大井駅 ③御殿場線相和駅
第2問 ひょうたんを栽培しているところは、どこでしょう?
①上大井駅 ②ひょうたん池 ③相和小学校
第3問 ひょうたんに関連する特産品があります。それは、どれでしょう?
①ひょうたん漬 ②ひょうたんサブレ ③ひょうたんクッキー
第4問 今年の大井よさこいひょうたん祭は、いつ開催されたでしょう?
①6月6日 ②7月7日 ③8月8日
夏休み明けも、子供たちの興味や関心を大切に学んでいきたいと思います。子供たちが考える広がり、深まり、つながりが、今からとても楽しみです。(FN)
クイズの答え
第1問 ②御殿場線上大井駅
第2問 ①上大井駅 ②ひょうたん池 ③相和小学校(他にも、たくさんあります。)
第3問 ①ひょうたん漬 ②ひょうたんサブレ ③ひょうたんクッキー
第4問 ③8月8日
メダカの様子(8月17日)
8月になり、ぐずついた日が続いています。蒸し暑くなっていますが、太陽の日差しはお休み中ですね。
さて、今日はメダカの様子をお伝えしようと思います。5年生が夏休み前お世話していた代々受け継がれしメダカと、「魚のたんじょう」の学習でふ化させたメダカは、ただいま職員室で過ごしています。
メダカに詳しい先生方から、「少しグリーンウォーターにするとメダカにとっては野生の状態に近くていい」と聞き、水やえさの量に気を付けながらお世話をすることにしました。
メダカたちは元気に過ごしています…が、8月に入り異変が。4匹のうち2匹が見当たりません。サイズが小さいメダカがいくら探しても見当たらず、残念ながら少し大きなサイズのメダカに負けてしまったようです。
メダカの卵をいただいたF先生に、メダカのふ化からお世話の方法まで、6月の授業が終わってからも電話でいろいろ教えていただいたものの、全部のメダカを成魚にすることには力及ばず…。
サイズの違うメダカを一緒にお世話する方法や、メダカを成長させる方法はなかなか難しいと感じた事件でした。
残ったメダカが元気に過ごしていけるよう、これからも5年生と一緒にお世話をしていこうと思います。(GT)
6年 道徳「タマゾン川」(8月7日)
みなさんは、日本の野外に生息・生育している外来種の数をご存知ですか?
いま、日本には分かっているだけで2000種を超える外来種が生息・生育していると言われています。身近な生き物では、アメリカザリガニやウシガエル、ミドリガメなどがいますが、調べてみると、ダンゴムシやハルジオンなどもその昔、外国から渡ってきた外来種ということがわかりました。
6年生では、夏休み前に多摩川に生息する外来種とそれらが引き起こす問題を題材に「自然」について話し合いました。
話合いが始まってすぐは「飼い主が最後まで世話を続ける覚悟が必要だ」という意見が多くありました。それも一つ重要なことです。ですが、問題はそれだけではありません。話合いを進めて行く中で、子供たちもそれに気づいたのか「自分はそういった生き物の世話をしていないから『関係ない』という意識を変えていかないといけない」「人間のせいで外来種が増えてしまったのだから、在来種を守ることも人間として大切な役割だと思う」など、自然に関心を持って過ごす大切さを語っていました。
「自然」とは、とても大きな存在です。なにもしていなくてもそこにあり続ける、不変のものに感じます。しかし、人間の身勝手な行動がそれを崩してしまうことは容易に起きてしまう。そのことを改めて知り、考え直すいいきっかけになったと思います。(MO)
啐啄同時(そったくどうじ)(8月6日)
啐啄同時(そったくどうじ)
これは禅語の一つで、
雛が卵から孵化する時に卵の中からコツコツと叩く様子を「啐」と言い、
それに反応するように親鳥が外側からつついて助ける様子を「啄」と言います。
この2つの行為がタイミングよく同時に行われることで、無事に孵化することができるのです。
これは早すぎても遅すぎてもうまくいかない可能性が出てきます。
子育て教育をするうえで、子供が必要とするタイミングで支援・声掛けをすることが大切になってきます。
毎日子供の様子を見ていると、ついつい先回りして声をかけたくなることがありませんか。タイミングを間違えてしまう事で子供たちのやる気をそいでしまったり、心を閉ざしてしまったりすることがあるかもしれません。
子供たちを信じて待つ。必要なタイミングを見はからって声をかける手助けする。必要なタイミングは分からないこともあります。
子供たちには助けてほしいときに「助けてほしい」といえる。そんな安心した環境を用意してあげたいと思います。(YS)
2年生活「夏やさいの大収穫」(8月5日)
しばらくぶりに学校の畑に行くと、たくさんの野菜がなっていました。きゅうり、ピーマン、ナスなどです。きゅうりはそろそろ終わりに近づいてきた感じです。お盆頃には片付けます。反対に、オクラは大きく育っており、たくさん収穫できました。大きいもので21㎝ありました。
放課後教室に来た子供たちにはお土産に持って帰ってもらいました。今年は時々雨が降っていることもあり、野菜も順調に育っています。時間があれば、畑の収穫と水やりをお願いします。
私は毎日、家で作ったきゅうりの漬物とオクラを食べています。しっかり野菜を食べて暑い夏を乗り切りましょう。(DI)
みかんの木(8月4日)
夏休みに入り、保健室前のみかんの木には小さい実が育っています。
今年の実はとても数が少ないですが、全校児童に配れる程実をつけた年もあったようです。青く小さいみかんが育っていく様子を、夏休み明けに子供たちと見ていけたらと思います。
1年・「ふうせんかずらを育てよう」(8月4日)
アサガオと一緒の時期に種を蒔いたふうせんかずらが、夏の暑さにも負けずにぐんぐん成長しています。
種には特徴的なハート模様があり、白く小さなかわいらしい花を咲かせます。花後も面白く、その名の通りふうせんのような実をつけます。花言葉は「一緒に飛びたい」「自由な心」だそうです。友達と成長し合いのびのびと学校生活を楽しむ1年生の姿と重なります。ふうせんかずらは巻きひげで絡みつきながらぐんぐんと育つので、グリーンカーテンとしても重宝されます。栽培もとても簡単なので、ぜひご家庭でも育ててみてください。夏休み明けに、子どもたちとふうせんかずらの種をとるのが楽しみです。(TK)
4年・算数 3年生までの積み重ね わり算・小数(8月3日)
8月に入りました。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。4~7月のそうわ日記を振り返ると、「算数」の話題が少なかったので、今日は「わり算・分数」の話をします。
授業の様子です。大体いつもこのような感じで、「発表・共有の時間」を大切にしています。そして、必ずと言ってよいほど、「前の時間はね・・・。」「3年生の時はね・・・。」「だから、今日はね・・・。」という発言や、つぶやきが溢れます。学びが積み重なっていることを嬉しく思います。
わり算は、3年生から学んでいます。「わり算って何?」というところから始まり、余りのあるわり算や、何十÷1位数(一桁)の計算を学び、4年生になります。4年生の夏休みまでに2~3位数÷1位数の筆算を学び、今後、2位数でわる計算や、小数÷整数を学び、5年生につながっていきます。
小数も、3年生からの学習です。小数の意味(1/10の位)、表し方、読み方、仕組み、たし算・ひき算を学び、4年生になります。4年生では、1/100の位、1/1000の位まで拡張するとともに、小数×整数や、小数÷整数を学んで5年生につながっていきます。
子供たちの様子を見ていると、毎時間よく取り組み、積み重ねることで早く正確にできるようになることを感じています。しかし、単元の学習が終わり、2週間ほど間が空くと忘れる場合があることがわかりました。繰り返し学ぶことが大切であるとともに、反省しているところです。
改めて、8月の始まりです。まずは、健康・安全に気を付けて、休むことや体調を整えることを大事にしていただけたらと思います。体や心の元気を大事にしながら、夏休みだからこそできること、自分のやりたいことに挑戦してみてください。その中の一つに、「学び続けること」が入っていると、とても嬉しいです。チャレンジしてみてくださいね。(FN)
2年算数「1mlのかさをしらべよう」(8月3日)
7月に掲載できなかった実践を紹介します。
前時までに、dLとLの単位を学習しました。どちらも、マスを使ってどのくらいの水が入るのか体感することができました。
本時の学習はmLです。「1mLってどのくらい?」と聞かれて私ははっとしました。普段の日常生活で、1mLのかさを目で確認することはあまりありません。「水1滴分ぐらいかな・・・」ここで?ができました。
1mLかさを体感するために、理科室にあるスポイトとメスシリンダーを用意して、1ml分を測ることにしました。スポイトを使って1mL分取り出し、メスシリンダーに移し替えます。1dLのマスに移し替えると、ほんの1口飲む量ぐらいでした。「少しだね」「1滴よりは多いかな」
次に2mL、3mL・・・。10mLたまったとき、1dLのマスの1目盛り分だけたまりました。「これでやっと10mL」「100mLたまったとき、やっと1dLになる」「1000mLだったら1Lだね」大きなメスシリンダーを使って1000mLが1Lになることを確かめました。子供たちは水の単位量を1つずつ体感しながら学習することができました。(DI)
1年・「学級目標 きらきらますたあ」(7月31日)
夏休み前に、1年生と学級目標のふり返りをしました。今年の1年生の学級目標は「きらきらますたあ」です。マスターになるという目標を掲げていろいろなことに挑戦してきました。その一つが平仮名マスターです。平仮名学習では、「姿勢」「鉛筆の持ち方」などから始まり、「とめ・はね・はらい・はね」「書き順」などマスターになるために習得することがたくさんあります。子供たちは、マスターになるために書いた文字を自分でチェックし、「この字はもう一回書き直そうかな。」とお手本に近づけるべく練習していました。
ほかにも、「あいさつマスター」「給食当番マスター」「たし算マスター」「学校探検マスター」など学習や生活に関することで子供たちが達成したと感じたマスターを書きだしました。「ひき算マスター」は夏休みで特訓してから達成に付け加えるそうです。1年生のこの4ヶ月の頑張りと成長が伝わってきます。
さあ、夏休みでどんなマスターになれるかな。「けん玉マスター」「水泳マスター」・・・この夏の成長が楽しみです。今日で7月が終わります。8月もいろいろなことに挑戦して、いっぱい楽しんでね。(TK)
生き生きとした夏野菜、とったどー !(7月30日)
今年から40度以上を酷暑日という言い方をすることが決まりましたが、連日のように全国いろいろな地域で記録され驚くばかりです。それに伴って、熱中症で搬送された人が~人というテレビのニュースが毎日、流れています。
ところで、この暑さにも負けずそうわ学級の夏野菜は、すくすくと育っています。畑で育てるのは今年で5年目になります。5月頃に畑を耕し、苗を購入して写真にあるようなナス、ミニトマト、大きいトマト、キュウリ、パプリカ(写真ではピーマンのように見えますが・・・)を植えました。写真からもわかるように、今年はこれまでと違って、ナスとトマトを2種類育ててみることにしました。毎朝、児童の登校に合わせて水やりを一緒にやってきました。水やりをしながら「何日前よりも、だいぶ大きくなってきたね」「ここに、新しい実が育ってきているね」など、会話をすることが日課になっています。
夏休みが終わっても少しの間は、まだまだ収穫できると思いますので、それを楽しみにしています。(IK)
道徳「いただいたいのち」(7月29日)
夏休みに入る前、3年生の道徳で、生命の尊さについて学びました。授業では、血液のがんになった「ゆき」が、多くの人の支えによって退院することになった話を読みました。
授業の冒頭から、「いのち」について、子供たちには思うことがたくさんあがりました。いのちの大切さを語る子や、4年生にも関わらず病気で亡くなってしまった子が書いた詩について、早すぎるということについて話す子がいました。また、世の中には命を自ら無駄にしてしまう人がいるということを語った子など、自分が感じた「いのち」についての話をしてくれました。
物語については、ゆきさんに元気になってほしい、早く治してあげたい、ゆきさんを心配する気持ちが、輸血という活動につながり、ゆきさんを救ったんだという意見がありました。
授業の最後には、私から、みんなの家の人が、どれだけみんなのことを大切に思っているか、母親の立場から話をしました。深い深い愛がそれぞれ全員に注がれていて、みんなはここまで大きく育ったんだよ、と話しました。
この授業で学んだことを、心のどこかにずっとしまっておいてほしいです。
長い夏休みが続いています。夏休みの間は、普段はすることのできない、いろいろな経験をする子もいるかもしれません。いろいろな活動を通して、改めて命の大切さについてふと想いをはせてみるのもいいかもしれませんね。健康や安全に気をつけて、夏休み明けに全員元気に学校に来てほしいです。そして、これからも命を大切に、健やかに成長していってほしいです。(SM)
4年・理科 暑い季節(7月28日)
理科では、春、夏と、季節ごとに植物や昆虫・動物の活動の様子を観察しました。この日は、朝から気温が31℃でした。暑さ指数が心配されるということで、タブレット端末で写真を撮り、室内で観察カードをかきました。
4月
7月
「4月は17℃で、今日(7月)は31℃。」「夏になると、三つ葉の範囲が広がってきた。」「みかんの葉や枝が、春よりも濃くなっていた。葉が、横に大きく広がってきた。」「春と比べて、ありが大きくなっていた。」「キンモクセイは、まだつぼみやにおいがありません。」「春に咲いていたタンポポは、ほとんどかれていました。」など、気温の変化や、植物や動物の様子をまとめることができました。
次は、10月(秋)の観察を計画しています。これからも、観察する力や、根拠のある予想や仮説を発想する力、発想したことについて調べたりまとめたりする力を育てていきたいと思います。(FN)
地域研修を行いました!(7月27日)
みなさん、暑い中いかがお過ごしでしょうか。
本日は、職員の地域研修を行いました。地域研修とは、相和地区について職員の理解を深めるもので、例年夏休みに行っています。今年は、四季の里にて竹でご飯を炊くことになりました。
なぜ竹?と思われると思いますが、相和地区には、高齢化などに伴い放置された竹林がいくつかあるそうです。その放置竹林の整備を行うボランティアの方々がおり、「竹環S(ちくりんぐす)」という名前で活動をなさっています。
竹環Sの方々は、竹を使ったクラフトづくりや調理活動を企画することを通して、放置竹林の問題を知らせたり、ボランティアの呼びかけをされたりしています。
まずは竹をのこぎりや、なたで切り……
お米を入れます。
炭火で炊いて、火加減や水加減を見ながら待ちます。
できあがり!
竹の切り口からじゅわじゅわと竹の水分が出て、竹の焼ける匂いがとても食欲をそそるいい匂いでした。
できあがりは、竹によっていろいろな炊き加減になっていましたがそれもご愛嬌。
試食しながら、相和っ子と授業するならどんな授業で使えそうか、どんなテーマでできそうか。そんなことを話し合いながら研修を終えました。
ちなみに、お米が炊けるのを待つ間食べるための箸も竹で作りました。
また一つ相和地区に住む方々の活動について詳しく知ることが出来ました。今後の学校での取り組みにつなげていけられたらと思います。(GT)
ひょうたんの成長(7月27日)
夏休みに入って1週間が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先週、ひょうたんに水やりをしていたら、以前観察したときより大きくなっていて、びっくりしました。ひょうたんも日々成長していると実感してうれしい気持ちです。
夏休みが明けたら、どれくらい大きくなっているのか子供たちと一緒に観察できたらと思います。
暑い日が続きますが、体調に気を付けて、楽しい夏休みをお過ごしください。(UM)
この鳥知ってますか(7月23日)
相和小学校の近くの畑や草むらで見ることができるこの鳥、「キジ」です。
あまり知られていないと思いますが、相和小学校にはこの「キジ」のはく製があります。知っていましたか?
わたしは、キジについては「桃太郎の仲間」ということぐらいしか知りませんでしたが、調べてみると色々なことがわかりました。
例えば、キジは日本の鳥「国鳥」であること。
オスは全長80cm、メスは60cm。
オスは濃い緑色の体で、繁殖期になると、ハート型の赤い顔になり、「ケーンケーン」と鳴きながらメスを求めること。
昔から日本人とかかわりの深い鳥として、また、愛情の深さを表わす鳥として知られていること。
「朝キジが鳴けば雨、地震が近づけば大声で鳴く」といった予知能力まで与えられていると言われていること、など。
調べてみると色々なことがわかり、更にキジに興味が出てきました。
ちょっと興味をもったことがあったら、すぐに調べてみると楽しいですね。ぜひ何か気になることが出てきたら本などで調べてみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。(YS)
6年生 算数での新たな挑戦!「答えのない教室(BTC)」の実践(7月22日)
6年生の算数では、子供たちが主体的に意見を交流したり学び合ったりする環境づくりとして、カナダ発祥の授業法「Building Thinking Classrooms(邦訳:答えのない教室)」を実践しました。
「答えのない教室」とは、2~3人のグループワークで答えを導き出す学習方法です。子供たちは、教室に設置されたホワイトボードを使ってグループの仲間と問題に挑戦します。子供たちは、ホワイトボードの前で自分の考えを伝えたりこれまで学習したことを振り返ったりと様々な意見を出し合いながら出題された問題を協力して解いていきます。
問題を解いたら、先生を呼び、答えと合わせてどのように解いたかみんなで説明します。そのグループ全員が考え方を理解していると先生が判断したら、子供たちは次の問題へと移ることができます。
この授業法を6月下旬から夏休み前までの1か月間実践しました。すると、最初は戸惑いながら取り組んでいた子供たちが、「この問題、どうやって解くの?」「問題文には・・・」「さっきやった問題と同じ方法かな」「あっ!わかった!」と、グループの仲間と話しながら夢中になって問題を解く姿が見られました。また、先生からOKをもらうと「よし!」「早く次の問題をやろう」と、これまで以上に前向きに取り組む姿もありました。その子供たちの姿に私は、相和小学校が目指す子供像の一端を見たように感じました。
この授業法を実践してからまだ日が浅いので、出題する問題の精選やグループワーク後の振り返り、自己チェックの時間の確保など、改善していく必要のあるところがありますが、この夏休みを使って教材研究を進めていき、子供たちのさらなる成長の後押しができればと思います。(MO)
4年・国語 夏の楽しみ(7月22日)
かき氷にすいか、金魚すくいにおばけやしき、地域のお祭りにバーベキューなど、夏の楽しみが集まりました。
子供たちは、春に取り組んだときに、食べ物、行事、植物、鳥と、仲間分けしましたが、今回は、食べ物、行事、遊びに分けていました。
国語や理科を中心に、季節の変化を感じながら学んでいきたいと思います。長い夏休み、夏の楽しみや思い出がたくさん増えますように。(FN)
2年生活「朝ドレ速報①」(7月21日)
夏休みが始まりいかがお過ごしですか。21日朝現在、畑の野菜が大きく育っています。Tさん、Sさん、大きなオクラができてるよ。きゅうりがへちまみたいになりそう。ピーマン、なすもつやつやしています。みんな早く収穫にきてね。畑にくるときは、ふくろとはさみを持って来てください。(DI)
4年・走り抜けた4か月(7月21日)
夏休みが始まりました。いかがお過ごしでしょうか。今年は、8月30日(日)までがお休みで、44日間あります。健康と安全に気を付けながら、素敵な時間にしていただけたらと思います。
どの学年もそうですが、4年生も、学級目標、学校教育目標に向かって走り続けました。日々の授業や行事をとおして、一つ一つ成長してきました。6月に入ると、疲れが見られたときもありました。しかし、頑張っているからこそ疲れるという話や、「どのようにしたら、体や心が元気になれるのか。いつもより早く就寝する、遊ぶ、友達と関わるなど、自分なりの方法を見つけてください。」など、自分と向き合うことにもチャレンジしてもらいました。6月13日(土)の学校公開や、7月10日(金)の授業参観では、子供たちの生き生きとした姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
6月4週は、Nature Camp(林間学校)、そして、今年度も体験入学として、Rさんと4週間一緒に学びました。サッカーがとても上手で、算数も得意、外国語活動は、これまで以上に語彙や文化の違いなど、学習内容が深まりました。少し恥ずかしがり屋なところもありましたが、最終日に、「これさぁ、僕、初めて言うんだけど、元気『もりもり』です。」と、朝の健康観察で、クラスの子が好んで使う『もりもり』という表現を照れながら言う姿に、とても心が温かくなりました。みんなRさんのことが大好き、冒頭の写真も、Rさんが決めたポーズで数多く撮影しました。4週間、本当に楽しかったです。ありがとう。また、ぜひ会いましょう。
昨日、関東地方も梅雨が明け、今日も暑くなりそうです。水分補給と適度な休憩をしながら、素敵な一日にしていただけたらと思います。(FN)
5年 お楽しみ会(7月17日)
5年生では、各々が月の目標を立て、「1日の中でできたらシールを貼っていく」という活動をしています。目標は、「手洗いをしっかりする」「給食を残さず食べる」「友達を誘って外に行く」など様々です。
ある時、Mさんが「月の目標ができた時に貼るシールをみんなで合わせて100枚にしよう!」と提案してくれました。それならば、と100枚シールを集められた次の月に、クラスのお楽しみ会をしようと一緒に決めました。
6月に、クラス全員の協力もあり、100枚を達成!そして今日が念願の夏のお楽しみ会でした。
担任がいなくても司会、はじめの言葉、各コーナー、おわりの言葉と、それぞれ役割を決め、台本を用意したり、コーナーを考えたりしていました。
4年生の時よりも自分で進んで創り上げていることに成長を感じました。
気になるコーナーはと言うと、「線おに(線の上を通る鬼ごっこ)」と「はあっと言うゲーム」です。体育館では暑いのもなんのその、元気いっぱいに遊びました。
「はあっと言うゲーム」は、クラスのほとんどの子が分からなかったものの、ルールを知っている子がみんなに分かりやすく説明してくれていました。
意外にハマってしまった「はあっというゲーム」です。ご家庭でもやってみると、楽しいかもしれません!
最後の日までいい笑顔を見せてくれた5年生の子供たち。楽しく元気に夏休みを過ごしてください!(GT)
一人では難しくても、みんなで力を合わせるとできる(7月17日)
今朝、朝会を行いました。
はじめは私の話でした。私の話では、相和っ子たちの4月~7月の頑張りを写真とともに振り返ったり、夏休み中も「き・あ・じ」を大切にしてほしいことや夏休みにしかできないかもしれないことにチャレンジしてほしいことを伝えたりしました。
次に、安全担当のD先生から「大切な命を守る」ために、「交通安全」「水の事故防止」「SNSの使い方」についての話がありました。
そして最後に、代表として4年生のMさんが全校児童の前でスピーチをしました。Mさんは、夏休み前のいちばんの思い出として「Nature Camp(ネイチャーキャンプ)」での火おこし体験を挙げ、そこで得た「一人では難しくても、みんなで力を合わせるとできる」という気付きを堂々と発表していました。
原稿に頼るのではなく、しっかりとみんなの方を見ながら、自分の言葉で一生懸命伝えようとする姿が素敵でした。
また、Mさんは、このキャンプでの学びをここで終わらせるのではなく、「相和ハッピー祭や学習発表会でも、みんなで協力してチャレンジしていきたい」と、力強い決意でスピーチを締めくくっていました。
自らの経験を深く振り返り、それを次のことへつなげていこうとする高い意欲に感心しました。
2年生活「野菜パーティー」(7月17日)
Y先生をご招待して、7月14日(火)に野菜パーティーを開きました。これまで生活科で育ててきたきゅうり、なす、トマト、ピーマンなどを使い、野菜ピザを作りました。
子供たちはそれぞれのグループに分かれ、とれたての野菜を食べやすい大きさに切りました。その後、ぎょうざの皮の上に野菜をのせてトッピングしました。きゅうりが目、トマトが鼻、ナスが口になるように並べると、アンパンマンのようなかわいい顔になりました。
子供たちの振り返りでは「自分が作ったピザはおいしかったです」「なすがちょっときらいだったけど、食べられました」「ピザをうまく作れたから最高でした」などがありました。来ていただいたY先生にも「おいしい」と好評で、感謝の気持ちを伝えられました。(DI)
5年社会科「米づくりのさかんな地域」(7月17日)
社会では、米の生産についての単元の学習をしています。
農家の方がどのように米を作っているのかや、どんな流通経路をたどって消費者のもとに来るのかをこれまで学習してきました。
近年、米の消費が落ち込んでいるという話から、みんなで米の消費を促すためにはどんな事をしていったらいいだろう?とアイデアを出し合いました。
すると、「米のおいしさを紹介する」、「米イベントを開催する」、「米(米粉)を使ったスイーツや新しい料理を販売したり紹介したりする」「ごはんがすすむおかずなどを紹介する」という大きく4つに分類されるアイデアが出ました。
大きなテーブルにみんなで集まって、友達のアイデアを楽しそうに読んで交流しました。
日本の主食の米について理解が深まり、ふりかえりでは「改めて大切に食べていきたいと思った」という思いをもっている子が多く見られました。(GT)
1年・夏休み前最後の給食(7月16日)
この日の給食は、「塩からあげ、もやしときゅうりのごまサラダ、ごはん、豚汁、ジョア」。夏休み前の最後の給食でした。暑い日に、塩からあげの塩分がとても美味しく感じられ、子供たちはとても喜んでいました。
1年生は、小学校に入学して学校の給食の配膳や片付け、食事のマナーや食文化、栄養バランスなどを学びながら給食時間を過ごしてきました。配膳や片付けもとても上手になりました。
特に片付けは、食器を洗ってくれる給食センターの人のことを考えて、種類ごとにお皿を片付けることはもちろん、スプーンやお箸の向きやお皿にご飯粒が残らないように食べることを意識して片付けています。作ってくれる人、片付けてくれる人がいることに感謝をもちつつ、給食を味わい楽しんでほしいと思っています。
1年・国語「こんなことがあったよ」(7月16日)
入学して早4ヶ月、いろいろなことに挑戦して成長してきた1年生。夏休み前に、自分の成長を振り返る作文を書きました。①心に残っていること②くわしい出来事③その時の気持ちの3文構成で作文指導をしました。
1年生に、「心に残っていること(がんばったこと)は何?」と問うと、「一輪車」「けん玉」「ひらがな」「いくつといくつ」などの答えが返ってきました。「たくさんありすぎて一つに選べないよ!」という子も。それだけいろいろなことに挑戦して、自分の成長を感じられたということでしょう。担任として嬉しく思います。
作文の発表では、「ききめいじん」「おはなしめいじん」を意識して取り組むようにしました。話している人にキラキラビーム(視線)を送りながら、真剣に発表を聞いていました。発表の後には、自然と質問やエールが飛び交い、温かな発表会になりました。この達成感や自信を大切に、これからもいろいろなことに挑戦していってほしいと思います。
自分にできることを・・・(7月16日)
今日は、「ピンクシャツデー」でした。この日に向け、4年生が中心となり学校全体を引っ張ってくれました。
4年生の子供たちは、「いじめをなくすために、一人一人が取り組むこと」を各学年の子供たちに考えて紙に書いてもらい、それを集めて掲示したり、書かれている内容を昼の放送で伝えりしました。
昼の放送では、月曜日に1・2年生、火曜日に3・4年生、水曜日に5・6年生、木曜日に先生たちの書いた内容を伝えていました。
掲示されているものを読むと、特に多かったのは、次のようなことに関するものでした。
「自分から声をかけたり、いろいろな人と関わったりして仲よくすること」
「相手のことを考えて話したり、行動したりすること」
「ちくちく言葉を言わずに、ふわふわ言葉を言うようにすること」
「悪いことを言ったりやってしまったりしたら、すぐに『ごめんね』と謝ること」
どれも、今日からすぐに始められる大切なことばかりです。「考えて終わり」にするのではなく、これからの毎日、「自分にできること」を意識し続け行動してほしいです。
2年算数「水筒のかさをくらべよう」(7月16日)
水のかさの学習では、水筒に入る水のかさを比べました。「Sさんの水筒がたくさん入りそうだね」「Tさんも大きいよ」誰の水筒がたくさん入るか、予想をしました。水筒の容器の高さや太さ、持った感じを比べながら考えました。
比べる方法として、枡を使って何杯分かを数えました。空の水筒に水を入れ、その水をマスに移し替えました。
「Sさんのは8杯だった」「Tさんも8杯」これでは決着がつきません。お互いの水筒にもう一度、水を入れて測り直しました。子供たちは私の手の動きに集中して見ていました。
結果はSさんの水筒8杯分、Tさんは8杯には足りませんでした。1杯分は1dLです。新しい単位も学習し、水のかさの単位を楽しく理解することができました。
英語って楽しい!(7月15日)
3年生からスタートしている外国語活動。今日、子供たちは「How are you?(元気ですか?)」に対する気分や状態の答え方や1~20までの数字の言い方に親しんでいました。
気分や状態の答え方の表現は、4月のスタート時は4種類だったのですが、今回は「fine(元気)」「sleepy(眠い)」「thirsty(のどが渇いた)」など、16種類にまで増えていました。
1から20までの数字(Numbers)の言い方では、最初は先生の真似をして「One, Two, Three...」と「ゆっくり」からスタートしていました。そして、言い方に慣れると、少しスピードを速くして唱えていました。子供たちは「もっと速くしても大丈夫」とキラキラした目で伝えていました。さらにスピードを上げチャレンジすると、教室は心地よい緊張感と「できた!」という笑顔でいっぱいになりました。
遊び感覚を取り入れた「変化のある繰り返し」の中で、自然と英語の音に親しんでいる3年生。これからも「英語って面白い!もっと話してみたい!」というワクワクする気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
2年国語「スイミー③~好きな場面を伝え合う~」(7月15日)
学習のまとめでは、自分の好きな場面を選んで感想を伝え合いました。
Fさんは「ぼくは五場面が好きです。なぜかというと、みんなが力をあわせてまぐろをやっとやっつけられたから、うれしくて好きな場面です」と話しました。
Sさんは「私は四場面が好きです。スイミーが『仲間を探していたんだよ』という気持ちが伝わるから。スイミーがマグロを追い出す方法を考えている姿がかっこよかったです」と話しました。
三場面を選んだRさん。「スイミーが海のいろんな生き物たちを見て、『次はがんばろう』と勇気を出せたからです。スイミーは早くみんなに会って、楽しく暮らしたいと思ったと思います」と話しました。
子供たちが物語のよさを実感し、理由をつけて好きな場面を伝え合うことができました。 (DI)
地域とともにある相和の教育(7月14日)
本日、日頃から本校の教育活動を温かく支えてくださっている学校支援サポーター(地域ボランティア)の皆様をお招きし、連絡会を開催しました。
この会は、日々子供たちのためにご尽力くださっている皆様へ感謝の気持ちをお伝えするとともに、サポーターの皆様同士のつながりを深めること、そして本校の教育方針や「地域学校協働活動」についての理解を深めていただくことを目的としています。
当日は久しぶりの再会に笑顔がこぼれ、相和小に関する思い出話に花が咲くなど、終始温かな雰囲気に包まれました。また、参加された社会教育指導主事の先生からは、「相和小が長年紡いできた活動そのものが、地域学校協働活動です」と心強いお言葉もいただきました。
今後も保護者・地域の皆様との絆をさらに深め、地域と一体となった相和小ならではの教育活動を推進していきたいと考えています。引き続き、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
4年・道徳 いっしょに遊ばない(7月14日)
「あのさ・・・。の後、二人は何と言ったんだろう?」
「ごめんね。じゃない?」
「仕返しに、何回もタッチして、嫌な気持ちにさせてごめんね。」
「僕も、昨日悪かったよ。」
「いじわるなことをしないで、楽しく遊ぼうだと思うよ。」
道徳:「いっしょに遊ばない」では、ゲームが得意な「ヒロシ」だけが勝ち続け、面白くないと思った「ダイスケ」は帰ってしまいました。次の日は、鬼ごっこをしましたが、運動が得意な「ダイスケ」は、昨日のお返しとばかりに「ヒロシ」を集中的に狙ってしまいました。両方の場面を経験した「ユキツグ」に、「本当に楽しいの?」と問われたときに、二人は「あのさ・・・」と言い、その場面に「?」が生まれた子供たちは、「今日考えたい問い」として、みんなで話し合いました。
1時間の授業をとおして、「自分がやられて嫌なことをしない。」「やられてもやり返さず、相手に伝える。」「相手のことを思いやりながら、みんな仲良く公平に遊ぶ。」ことの大切さを学びました。
3、4年生は、活動範囲が広がることで、集団との関わりが増え、友達関係も広がります。また、気の合う友達同士で仲間をつくって自分たちの世界を楽しもうとすることもあります。しかし、自分の利害にこだわることで、友達とトラブルを引き起こすことがあるかもしれません。友達のことを互いによく理解し、信頼し、助け合うことが大切です。
これからも、友達のよさを発見し合い、友達のことを理解することや、友達とのよりよい関係について考えたり、互いに助け合うことで友達の大切さを実感したりすることができるように、支援していきたいと思います。(FN)
2年生活「カブトムシのメスが生まれた」(7月14日)
子供たちが飼っていたカブトムシが次々と羽化し始める中、Hさんのさなぎはずっと、さなぎのままでした。
Hさんが初めに飼っていた幼虫は、残念ながら死んでしまいました。私は新しい幼虫をHさんに渡しました。時期的にみんなより少し出遅れました。
その後、9人の子たちはみな羽化に成功しました。Hさんもいつの日か生まれるカブトムシのために新しい虫かごを用意していました。昆虫ゼリーもそばに置いてありました。
そして、・・・帰りの準備をしている時、周りの友達が「あっ、成虫になっている」と声をあげました。見ると、まだ翅がやわらかいメスのカブトムシがペットボトルの中で動いていました。
「よかったー」私も安堵しました。無事、羽化できたカブトムシを見ると、ほっとします。これでカブトムシが入った全員の虫かごが教室に並びました。 (DI)
浮いて待て(7月13日)
今日、小田原市消防本部の方々にご協力いただき、全校児童で「着衣泳」を行いました。昨年度は雨天中止、一昨年度は少雨のため5・6年生だけということで、全校児童で行うことができたのは3年ぶりでした。
プールで実技を行う前には、全校児童を対象に、講師の方に体育館で話をしていただきました。もし水に落ちたら、「①浮いて救助を待つ」「②浮き具を投げてあげる」「③救助の専門家の助けを呼ぶ」「④助けが来るまで励ます」などが大切であること、息を吸ったときは人間の体の2%が水面に出るので、水面から手をあげるとその分で2%とられてしまうから手は水面より上にあげないことなどを学びました。
その後、プールへ移動して、川を想定した入水の仕方、服を着た状態での水中での感覚などを学んだ後、実際に浮き具も利用して浮く体験をしました。ペットボトルをおなかのあたりにあてながらリラックスして浮いている子が何人かいて、講師の方に「上手だね」と声をかけられていました。
着衣泳後、子供たちは講師の方々と給食を一緒に食べてさらに親しくなっていました。講師の方々の中には、昼休みに子供たちとサッカーに興じてくださった方々もいられました。
子供たちにとっては、事故の際に生きるための術を学ぶ時間となるとともに、楽しい時間にもなりました。
毎年、夏季休業中やその前後に悲しい水の事故のニュースがあります。万が一のときには、今回救助のプロの方々に教わったことを生かしてほしいです。
授業参観・懇談会へのご来校ありがとうございました(7月13日)
先日は、ご多用の中、授業参観・懇談会に多くの保護者の皆様にお越しいただきありがとうございました。
子供たちが課題の解決へ向け試行錯誤したり、「できた!」「わかった!」と目を輝かせる瞬間があったり、活躍したりする姿が見られたならば、嬉しいです。
子供たちの成長には、学校での教育活動はもちろんのこと、ご家庭での温かいサポートが欠かせません。今後とも学校と家庭とがしっかりと手を取り合い、連携を深めながら子供たちの歩みを支えていきたいと考えております。
引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
3、4年・体育 水泳(7月13日)
4回:8時間の水泳学習が終わり、今日は着衣泳が予定されています。着衣泳の持ち物、健康観察カードなど、持ち物の準備のご協力ありがとうございます。
3、4年生の水泳学習、とてもよくがんばったと思います。梅雨空の中、プールの中の方が温かいという日もありました。寒さを吹き飛ばすくらいよく動き、泳ぐことができました。
水泳が好きな子や、得意な子は、いつも待ちきれないほど気持ちが盛り上がるプールですが、余り気持ちが進まない子や、水が怖いという子もいました。2年前に1年生の担任、1・2年生の体育担当として学んだときは、そこまで感じませんでしたが、大プールになり、水深が小プールの時と大きく変わり、足が底につきにくいことや、水が目や鼻や口に入りやすい怖さ・気持ちはとてもよくわかります。しかし、一人一人が水と向き合い、壁つかまりをしたり、ビート板・アームリング・スイムヘルパーを使ったり、先生が補助をしたりしながら、少しでも顔を水につけたり、泳ごうとしたりしたことに大きな成長を感じました。また、水泳が好きな子、得意な子の成長も、とてもすばらしかったです。9日(木)の記録会では、どの子も今までの練習の成果を発揮し、自己ベストの泳ぎをしていました。友達が泳いでいる場面では、一生懸命応援したり、泳ぎ終わった後に褒め合ったりする姿も、とても素敵だなぁと感じました。
何事もそうですが、水泳も「楽しい」ものです。これからも、自分のペースで、いろいろな浮き方や潜り方、泳ぎ方にチャレンジしてほしいと思います。
来週から夏休みに入ります。プールや川遊び、海水浴に出かける方もいられることでしょう。健康と安全に気をつけていただきながら、素敵な夏の思い出をつくっていただけたらと思います。(FN)
2年生活「オクラのつぼみ」(7月13日)
先週、小雨が降っていましたが、傘をさして畑に行きました。Rさんきゅうりはよく育ち30㎝以上も大きくなりました。
とはいえ、曇りや雨の日が多いため、葉っぱに元気がありません。肥料をやったのですが、葉の色に勢いが出ません。やっぱり日光が大事ですね。
梅雨のせいか、アブラムシやオオタバコガの幼虫が増えました。Sさんの育てているピーマンの実に小さい穴が開いていました。おそらく中の実を食べたのだと思います。
Tさんが育てているオクラに花のつぼみがつきました。オクラは花が咲いてから実がつくまで3~5日だそうです。初物が楽しみです。(DI)
1年・算数「長さ」(7月10日)
1年生の長さの学習は、直接比較、間接比較、任意単位による比較の三つの比較を学習します。この日は、紙テープの「にょろりちゃん」と「にょろりくん」の長さ比べです。児童は「紙テープの端をそろえること」「紙テープをピンと伸ばすこと」を比べる時のポイントとして話合っていました。
この日は、「夏休み前の大掃除に向けて、学級の棚・テレビ・テーブルが廊下に出せるか」を、間接比較で調べることにしました。みんなで協力して紙テープで長さを測り取り、長さをくらべました。どの備品も、高さ的には運び出せることが分かり、みんな大喜びです。「早く大掃除したい!」とエンジンがかかっています。(棚だけは固定備品だったので、運び出せず残念。)
この学習のキーワードを「うつしとーる」「そろえーる」「いくつぶんた」と名付け、このキャラクターと共に学習をすすめています。授業参観では、この学習を生かして、はばとび大会をしました。楽しみながら、間接比較を学ぶことができました。
1年・「続・けん玉チャレンジ」(7月10日)
週に一度、けん玉チャレンジに励む1年生。その後の様子をお伝えします。
始めてすぐは玉が床にぶつかる音が響いていましたが、最近は少しずつ「カチャッカチャッ」と心地の良い音に変わってきました。持ち方や姿勢も安定し、上達が目に見えて伝わってきます。
最近は上学年の児童が教室に遊びに来ることが多く、1年生とけん玉をしています。この日はみんなで円になり、順番に玉を乗せる連続記録に挑戦していました。
みんなで成功するたびに、「やったー!」と喜ぶ声が。
チャレンジには、共に励む仲間がいると心強いですね。楽しみながらチャレンジを続けてほしいと思います。
願いをのせた七夕の短冊(7月10日)
先日、7月7日(火)は七夕でした。あいにくの曇り空で夜空の星を見ることはできませんでしたが、図書室の笹には子供たちの願いごとがつけられ、図書室を彩っています。
七夕集会前に配られていた星形の短冊だけでなく、集会時にもらった短冊にも願い事を書き込み、笹につけにきた子たちもいました。
短冊を見てみると、「家族が元気で過ごせますように」「みんなが幸せになりますように」「〇〇が上手になりますように」「▢▢ができるように」など、心温まる願いや自分の力の向上を願うものなどが多くありました。
これらの願いごとが、一つでも多く叶ってほしいと思いました。
1,2年体育「楽しい水泳」(7月10日)
水泳学習は今回で3回目です。とても天気のよい日で、水泳日和でした。
まず、小プールで腰掛キックです。水面に浮かばせたビート板を前に進ませます。うまく進ませるために、膝や足首を上手に使いました。その他にも、ビート板を使ったクラゲ、ラッコなど、遊びを取り入れながら、水に慣れる活動をしました。
次は大プールです。先程、練習した、らっこ浮き、うつ伏せ浮きにチャレンジです。さらに、足のキックを使って回転しました。上手な子は、体をゆっくり回転させることができました。KさんやHさんは、ビート板なしで、ラッコ浮きができました。浮く感覚がつかめたようです。「楽しかった」「先生、もっと教えて」と意欲的でした。 (DI)
1年・「続・一輪車に乗れるようになりたい!」(7月9日)
1年生は今、一輪車の練習を頑張っています。つかまっている所から手を放す時に恐怖心があり、なかなか手を放せずにいます。手を放してやっと一歩をこぎ出したかと思うと転び、また立ち上がって、また転び…。時には、「ふう…」とため息をついて休んだり、ちょっと一輪車に八つ当たりしてみたり。それでもまた一輪車をつかむ姿を、職員室の窓から見守る職員たち。
昨日、校庭の半分まで行けたSさん。なんと今日は校庭の端から端まで行けました!その姿をちょうど目撃した担任とM先生、Y先生、I先生、校長先生が「すごいね!」「がんばったね!」とその努力を誉めてくれました。Sさんはとっても嬉しそう。この喜びが、これからいろいろな場面で自信となっていくことでしょう。
「100回チャレンジ」。頑張り続けることって、なかなかに難しいことです。それでも、あきらめずに努力を重ねる1年生の姿がまぶしかったです。
Sさんの姿は、きっとほかの子どもたちの刺激にもなるでしょう。がんばれ1年生!応援してるよ。
水鉄砲大会(7月9日)
今日の昼休み、体育委員会による全校遊びプロジェクトで、「水鉄砲大会」が行われました。この日のために、数日前から水鉄砲を持ってきていた子もいて、楽しみにしている気持ちが伝わってきました。
体育委員会のルール説明後、開始の合図とともに、グラウンドには全学年の子供たちが入り乱れ、あちこちで水をかけたりかけられたりしていました。そして、「キャー!」という楽しそうな声が聞こえたり、はじけるような笑顔が見られたりしました。
先生たちも参加していたので、格好のターゲットを見つけた子どもたちは、大喜びで先生を追いかけ容赦なく水鉄砲を命中させて、大はしゃぎでした。
昼休みの時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、グラウンドに笑顔があふれるひとときとなりました。
2年道徳「元気に育て、ミニトマト」(7月9日)
物語の「わたし」はミニトマトを大切に育てています。わたしが「その調子」と声を掛けると、ミニトマトも「いつもありがとう」と返事をしてくれるようでした。
先日のY先生から「野菜の色の様子をよく見て、そのメッセージをしっかり受け止めることを『カラーメッセージ』というんだよ」と教わりました。子供たちは物語の主人公と同じように、生活科でミニトマトの世話をしています。毎日、水やり、肥料、わき芽の剪定、害虫や病気チェックなどをして、一生懸命育てていると、野菜と会話ができるんですね。
子供たちの問いは「なぜ、わたしは、ミニトマトがきらきらした宝石に見えたのだろう」でした。「宝石」とは、自分にとって大切な物、素晴らしいものという意味から「毎日、ミニトマトに声を掛けて、おいしい味」「自分にしか作れない味」と考えました。一生懸命育てているミニトマトは、きっと子供たちにとって特別な味がすると思います。(DI)
1年・道徳「どきどきどっきんぐ」(7月9日)
この教材は、抱いたうさぎと自分の鼓動が重なった感動を伝えようと母親に駆け寄ったところ転んでしまった主人公が、母親に抱きしめられて自分の鼓動がゆっくりになっていったことに気付くというお話です。
1年生の児童に「どきどきを感じたことある?」と問うと、「一人になって寂しかった時!」「みんなの前でダンスをした時!」「こわい時!」と、いろいろな経験を話してくれました。このお話を読んだ後、自分の胸に手を当てて鼓動を感じている子がいました。
「生きていると感じる時は?」という問いには、「すきなことをしている時」「勉強している時」「友達といっぱい遊んでいる時」という答えが返ってきました。「あさがおが咲いた時、ぼくも生きていると感じた。」と答えたのはTさんです。大切に育てているアサガオの成長と自分の命を重ねて感じたTさん、とってもすてきです。
これからたくさんの人や生き物と出会っていくことでしょう。その一つ一つに命があることを感じ、その命を大切にする人であってほしいです。
みんなでつなぐ、草取りのバトン(7月8日)
今日は5・6年生が草取りに取り組みました。連日の作業のおかげで、昨日以上に抜くべき草が少なく、まるで「宝探し」のように草を探しながらの作業となりました。5・6年の子供たちは、一本でも多く見つけて抜こうと、限られた時間の中でがんばっていました。
3日間にわたる草取りの結果、電気柵の中はほとんど雑草がない見事な状態になりました。
1年・国語「おおきなかぶ」(7月8日)
「うんとこしょ!どっこいしょ!」
元気な声が教室いっぱいに響いています。1年生の子供たちは、これまで音読練習してきた「おおきなかぶ」を劇にすることにしました。今年の1年生は、ちょうど6人で配役もピッタリ!劇をするたびに、役を変えて人物に合った動きや表情を表現しました。
「おじいさんは、最初から引っ張っているから、みんなよりも疲れたかんじにしよう。」
「前の人のシャツじゃなくて、腰を引っ張った方が力が入っているかんじがするよ。」
「おおきなかぶを見て、びっくりしてから引っ張り始めよう。」
など、劇をするたびに子どもたちの工夫が溢れてきます。そして、物語文の深い読みにもつながっていきました。劇をした後は、動画で振り返りをしました。自分の姿を嬉しそうに見つめながら、「〇〇さんの動きがおばあさんらしくて上手!」「〇〇さんの顔が本当に力が入っていてすごい!」と、お互いの良さを見つけあっていました。
2年生活「カブトムシの観察」(7月8日)
子供たちが飼っていたカブトムシのさなぎが成虫に羽化し始めました。やわらかい翅をゆっくり乾かし、少しずつ固く変化していきました。
「えさをあげたい」「昆虫ゼリーをあげよう」子供たちは自分の虫かごを用意し、飼育する準備を始めました。SSSのFさんがクヌギの木を虫かごに入る大きさに切ってくれました。これで、自分の体をしっかり安定させられます。
子供たちは、自分のカブトムシの体のつくりをよく観察しました。私はホワイトボードに、何か物足りないカブトムシを描きました。「あれ、何か違うね」と話すと、子供たちはすぐに実物との違いに気付きました。「カブトムシは長い角と短い角が2本ある」「足にぎざぎざのとげがある」「翅は固いのに、お腹はやわらかい」など、体の部位をよく観察し、すばらしい気付きができました。(DI)
夜空を見上げてみませんか~環境委員会による七夕集会~(7月7日)
今日の昼休み、環境委員会の児童が企画・運営する「七夕集会」が開催されました。
集会の前半は、環境委員会による七夕の紙芝居。子供たちは、織姫と彦星の物語の世界にすっかり引き込まれていました。紙芝居の終わりには、「(クイズの答えにつながる)中国」という言葉が出てきたので、「あのクイズの答えはこれかも・・・」というドキドキワクワクした雰囲気が漂いました。
そして後半は、みんなが待ちかねていた「七夕イベントのクイズ」の答え合わせでした。事前に校舎内に出題されていたクイズは全10問。大人でも「うーん」と頭を悩ませてしまうような難問もありました。
1問ごとに「やったー!」「あぁ~!」と歓声が上がる中、なんと全問正解者がたった1名だけいました。その快挙に、会場からは大きな拍手が送られました。全問正解だったSさんは、照れくさそうにしていました。
今回の取組を通して、子供たちの七夕に関する知識がぐんと増えたのではないかと思います。
今日はちょうど七夕当日です。星空が見えるようでしたら、ご家族で夜空を見上げ、織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)を探してみてはいかがでしょうか。
3・4年生も草取りをしました(7月7日)
昨日は1・2年生が畑の草取りをしましたが、今日は3・4年生が草取りをしました。
昨日、1・2年生が一生懸命作業をしてくれていたおかげで、3・4年生が始めるときには「あれ?もう取るところがないよ!」と驚くほど、パッと見えるところは、きれいな状態になっていました。
そこで、3・4年生はつる返しもしながら、隠れたところに生えている雑草を抜いていました。限られた短い時間の中、子供たちは「もっときれいにしよう!」と、最後まで一生懸命に草取りをしていました。
「車いすバスケット体験~2年生の振り返り~」(7月7日)
先日の車いす体験では、車いすに乗っている方たちとバスケットボールを通して楽しく交流できました。全校の一人一人が専用の車いすを体験できるなんて、小規模校ならではのすばらしい体験でした。
私がすばらしいと感じたのは、バスケットボール選手の方たちが真摯に子供たちと向き合って、自分の体験やバスケットボールの楽しさを伝えられている姿でした。だからこそ、子供たちも純粋に自ら手を挙げて質問したり、感想を伝えたりしたことができたのだと思いました。自分も教える側の立場ですが、学ぶことがたくさんありました。
授業後に子供たちが振り返りを書きました。選手の方たちと一緒に楽しく体験した絵や感想が温かくて、とてもすばらしかったです。(DI)
4年・総合 車いすバスケットボール体験 振り返り(7月7日)
普段は、足を使うけど、車いすは足を使わず、腕だけでやったことがすごく大変でした。
足や骨が不自由な人でも、こんなに楽しめる競技があって、驚きました。不自由があってもなくても、みんなでできるところが素敵だと思いました。
車いすでターンをするのが大変でした。車いすで生活するのは、難しいところもあるのかなと思いました。
他にも、「車いすバスケットは、けっこう難しかった。」「最初は、操作が簡単だと思っていたけど、やってみると、とても難しくて、慣れるのが大変でした。」「車いすバスケット用の車いすは、すごく速かったです。遠くから見ると、試合は簡単そうだったけど、やってみると意外と難しいし、シュートも入らなかったです。」「私は、これから少しでも人の役に立ちたいと思いました。今日の車いすバスケットボール体験をとおして感じたことを大切にして、気にかけて生活をしたいなと思いました。」など、一人一人が感じたことを振り返ることができました。
貴重な体験を提供いただきました日本車いすバスケットボールアカデミーの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。この体験をとおして「考えた」「気付いた」「発表した」ことを、これからの生活につなげていきたいと思います。(FN)
畑の草取りをしました(7月6日)
今朝、1・2年生の子供たちが畑の草取りを行いました。
「根っこからできるだけ抜けるように」と、子供たちは、できるだけ草の根元をもって一生懸命引っ張っていました。根が絡み合っていたためか2つ同時に抜けた場面もあり、「つながっている」と喜ぶ姿も見られました。
手を泥だらけにしながら頑張った1・2年生の子供たちのおかげで、畑がさらにきれいになりました。
2年図工「えのぐじま」(7月6日)
絵の具をたっぷり使って、「えのぐ島」を描きました。「どんな島がいいかな」と尋ねると、「どうぶつ」「くだもの」「すべりだい」などがありました。「島のまわりの様子は?」と聞くと、「海がある」「虹がある」と話す子もいました。
下描きはせず、赤、青、黄の3原色を混ぜ合わせ、塗りました。筆以外に大きな刷毛を使う子もいました。
水加減を少なめにした塗り方を「マヨネーズ塗り」、うすく塗りたい時は「しょうゆ塗り」です。どちらも自分の表現したい濃さに合わせて取り組みました。
制作の途中、島のイメージを広げるために、お互いの作品を鑑賞しました。「長靴の島」「文字の島」「嵐が起きた町」など、さらに想像を広げて取り組むことができました。これらの作品は7/10の授業参観・懇談会時にも掲示しています。ご鑑賞ください。(DI)
4年・行事 Nature Camp 振り返り(7月6日)
「私の思い出は、みんなでご飯を炊いたことと、協力して火を起こして、ろうそくや薪につけたことです。」「カレーが、すごくおいしかった。かまどで炊いたご飯がすごくおいしかった。おこげが少しかたかった。」
Nature Campで食べたカレーは、大自然の中で作った味で、とてもおいしかったです。これからも、生活の中で料理をする経験が増えていくといいなと思います。
「朝食のコーンフレークがおいしかった。」
朝食は、1時間かけて、ゆっくりいただきました。いつもよりたくさん食べる子もいて、給食とは違う新しい一面を見ることができました。
「火起こしは、見たときは簡単そうだったけど、やってみると、意外と難しかったです。」「火起こしは、やってみると、意外と大変でした。ロープを引く人は、一生懸命全力で引かないといけないし、押さえる人は、ぐらぐらして、バランスが取りづらかったです。引く人は、段々腕の力が抜けてしまうところも大変でした。」「キャンドルファイヤーで、5年生が勇気の玉を取り戻しに行く劇をしたのがかっこよかったです。」
普段は、マッチやライター、ガスコンロであっという間に火がつきますが、火起こし体験をとおして、火をつけることの大変さやありがたみ、友達と協力することや達成感を味わうことができました。5年生から感じた憧れの気持ちが、これからの過ごし方に表れていくといいなと思います。
授業日数にすると、あと10日で夏休みです。今回の経験が、これからの学校生活やご家庭、地域でのいろいろな場面につながっていくことを願うとともに、一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
七夕イベントのクイズ(7月3日)
7月7日(火)は、七夕です。環境委員会の子供たちがクイズを考え、校舎内の廊下に問題を掲示しています。全部で10問あるそうです。
今日、廊下を歩いていると、問題を探している子がいたり、「校長先生、ここに問題があるよ」と教えてくれる子がいたり、問題の掲示してある場所を次々と見つけて答えを書き込んでいる子がいたりしました。
クイズの答えは、7月7日(火)に発表される予定です。全問正解していると、嬉しいですね。
5年道徳「共有しちゃえ!」(7月3日)
先日、防犯教室でも扱われた事柄ですが、最近身近な「インターネットを介しての画像共有」がテーマの学習でした。
3人の女の子が、ダンスの練習動画を取り、仲間内だけ…のつもりが、クラスのグル-プチャットに投稿してしまう話です。それだけではあまり重大なことではないかもしれませんが、3人の中の1人はダンスが苦手で、「和子のダンス面白いな」とからかわれてしまうという内容になっていました。
「〇〇のときの気持ちはどんな気持ちだったんだろう」
「こんな時こそ『顔マーク』使おう」
と学習の進め方や問いについて進んで自分の考えをたくさん出してくれました。
そして、「画像や動画の共有は、つらかったり、ショックだったりしてマイナスの気持ちが生まれてしまうものと、嬉しい、おめでとうなどのプラスの気持ちが生まれるものがある」ということに気づきました。
「共有する」ということがよいことでも悪いことでも取り消すことができないことが多いからこそ、「共有する前によく考えるべきだね」と話し合いました。
もうすぐ夏休みです。子供たちにとって身近なオンラインツールを正しく使えるよう、お家でもぜひ話題に上げてみてください。(GT)
2年図工「土粘土からやきものをつくる②~じんにんくん~」(7月3日)
前回の引き続きの授業です。
まず、子供たちに「粘土で人参を作りましょう」と伝えました。「人参って、こんな形?」と、子供たちは人参の形を思い浮かべます。
「少し太いかな」「先を細くしよう」と考えながら人参の形に似せていきました。手の動きは前回学習した、「まるめる」「のばす」などの手の動かし方です。
次に、人参の形を自分が想像した形に「変身」させました。「ここの粘土を使って、ぎゅっとひねり出して・・・」私は子供たちの前で、人参の形をどんどん変化させました。「恐竜に見えてきた」子供たちの想像が広がります。
子供たちも粘土に穴を開けたり、つなげたり、ねじったり、1つのにんじんからいろいろな形を変化させました。
興味深かったは、多くの子供たちが、人参から「器」に似た形に変化させていたことです。私が「やきもの」と伝えたので、普段、家で使えるものを考えながら作ったのかもしれません。胴体がどっしりとした素敵な作品ができました。 (DI)
思いやりの気持ちを大切に(7月2日)
本日、日本車いすバスケットボールアカデミーの方々を講師にお迎えし、3・4時間目に「車いすバスケットボール体験」を行いました。
講師の方々の自己紹介に続き、まずは通常の車いすと競技用車いすの違いを見つける活動からスタートしました。子どもたちは「タイヤがハの字になっている」「小さなタイヤが3つある」「前にバンパーがついている」など、競技用の車いすならではの特徴を次々と発見していきました。
ルールを確認した後は、講師の方々と先生たちが2つのチームに分かれて、デモンストレーションを行いました。シュートが決まると子供たちから歓声があがりました。
その後、子供たちも競技用車いすに試乗し、操作の仕方を学びました。
休憩後は、10チームに分かれてミニゲームに挑戦しました。車いすをコントロールしながら、上半身の力だけで高いゴールへボールを届かせるのは想像以上の難しさです。見事にシュートが決まると、会場は大いに盛り上がっていました。シュートを決めた子は満面の笑みを浮かべていました。
ミニゲーム後の振り返りでは、「車いすを操る難しさ」や「シュートの難しさ」を感じつつも、それ以上に「難しかったけれど、楽しかった!」という声が多く聞かれました。
最後に講師の方から、「街でいろいろな人に声をかけてもらったり、困っているときに助けてもらえたりするのが嬉しい。みんなも思いやりの気持ちをもって人と接してほしい」という大切なメッセージをいただきました。
パラスポーツの魅力に触れる素晴らしい体験であるとともに、自分のまわりの人を思いやる心の大切さを、改めて深く学ぶ貴重な時間となりました。
1年・生活「色水遊び」(7月2日)
1年生が大切に育ててきたアサガオが花を咲かせました。一人一人色や濃さが違って、子供たちの個性を表しているようです。「わたしは紫!」「同じ紫だけどわたしのは縁(ふち)が白いよ!」など、日々開花の喜びと新しい気付きでいっぱいです。この日は、しぼんだ花で色水遊びをすることにしました。ビニール袋に花と水を入れて揉むと、みるみる水が色づいていきます。お皿に注いだり、ペットボトルに入れたり…。色の変化や、友達が作る色水の違いを楽しむことができました。
2年図工「土粘土からやきものをつくる①~粘土体操~」(7月2日)
土粘土を使って作品を作りました。土粘土は自然素材。可塑性のある土粘土は自分の思ったような形にしやすいのが特徴です。畑で触れた土の感触、砂場でどろんこ遊びをした楽しさと似ています。
土粘土を配ると、始めは物珍しさに指先でつついていたのが、両手でぎゅっとにぎったり、ぐーでたたいたり。子供たちの表情も自然と笑顔になります。
まず、粘土に慣れるための活動で「粘土体操」をしました。手や指先をたくさん動かします。
始めは団子を作りました。手のひらや指先を使って丸い形にします。へびの形に変えます。「太さは同じ。断面は丸くしてね」簡単そうで、なかなか難しいです。力を入れ過ぎると、平べったい棒になります。最後に、粘土のへびを丸く積み重ねて「煙突」を作りました。
子供たちは自分の手や指先を使って、次々と粘土の形を変化させました。積み重ねた煙突は「器」のように見えました。素晴らしい芸術作品です。(DI)
防犯教室を開催しました(7月1日)
本日、松田警察署生活安全課、相和駐在所、大井町防災安全課、少年補導員の方々をお迎えし、3時間目に低学年、4時間目に高学年が防犯教室を行いました。
低学年の時間帯では、子供たちが安全に過ごすために、「できるだけひとりにならないようにすること」「ひとりで歩かなければならないときは、前後左右に誰かついてきていないか気を配ること」「じっと見てくる人や急に近づいてくる人に気を付け、そういう人に声をかけられたら、きっぱり断ったり逃げたりすること」など、具体的に説明がありました。
後半は、各学年の代表者1名が、不審者に話しかけられた際にどう対応するかを練習しました。捕まえられない距離を保ったり、きっぱり断ったりと、学んだことを生かして対応していました。
高学年の時間帯では、犯罪につながるかもしれない普段の何気ない行為やSNSを使うときの留意点などについても、具体的な話がありました。
子供たちは、「こんなことも犯罪になるんだ」と、今まで知らなかったことを知ることができ、大いに学びを深めていました。
今年度の防犯教室も、子供たちにとって貴重な学びの機会となりました。今回学んだことをこれからの生活に生かし安全に過ごしてくれることを願います。
七夕イベント用の笹が届きました(6月30日)
今日、昨年度まで地域学校協働活動推進員を務められていたKさんが、図書室へ笹を届けてくださいました。先日の相和っ子ミーティングで、環境委員会からお知らせのあった七夕イベントで、短冊を飾るためのものです。
例年は2本の笹なのですが、今年度は子供たちからの要望で3本になったとのことでした。
子供たちがどんな願いごとを短冊に書くのか楽しみです。
2年国語「スイミー②~役割演技を通して~」(6月30日)
四場面、スイミーは岩陰にかくれた赤い魚たちに声を掛ける場面です。
子供たちの問いは「なぜ、スイミーは危なくても、外に出て遊びたいのだろう」でした。外は大きな魚に食べられる危険はあるけど、面白いものがいっぱいある。反対に、岩陰の中は安全だけど、つまらない。スイミーと赤い魚たちの異なる立場がぶつかる場面です。
「こわいよ」「だめだよ」「出たくない」と話す赤い魚たちにスイミーは説得を試みます。「外の世界には、面白いものがいっぱいあるよ」と。だけど、赤い魚たちには反対される。子供たちは役になった登場人物の気持ちを想像して、夢中になって演技しました。
私が驚いたのは赤い魚役のFさんのつぶやきです。「そうだよな。じっとしているわけにはいかないよな」とぽつりと話しました。周りのきょうだいたちの多数派の意見から離れ、「何とかしよう」という気持ちに変化したのです。
子供たちは、役割演技を通して、スイミーや赤い魚たちの役になりきり、少しずつ変化する気持ちの様子を体感することができました。 (DI)
4年・総合 タイピングスキルを伸ばすために・・・(6月30日)
支援業者による情報教育、今回のテーマは「タイピング」でした。
みなさんは、タイピングスキル、どれほどでしょうか。私は、振り返ってみますと、大学1年生のある授業で「1分間で100文字入力できれば合格」ということをやりました。当時は、反復練習の大切さ、やればやるほどできることを感じました。今は、小学生から一人一台端末の時代ですから、日常が変わるとは、すごいことであると、しみじみ感じます。
さて、そのような子供たちの学び方ですが、反復練習は、もちろん大切なことと思いますが、やはり、何といっても楽しむこと、そして、関わり合いながら学ぶことが重要だと感じています。今回のタイピング練習では、二人一組になり、一人がタイピング練習している様子をもう一人が動画撮影し、その動画を見ながらよかったところや改善点などを振り返りながら学びました。すると、子供たちはそこから工夫し、話し合った内容をホワイトボードにまとめながら今後の方向性を整理し、目標を設定していました。子供たちの創造力はとても素晴らしいと、感心するばかりでした。
今、子供たちの教育カリキュラムである「学習指導要領」が、次の改訂に向けて議論、最終版としてまとめられようとしています。その中には、子供たちに「より情報活用能力を身に付けさせていく」内容が含まれています。体験的な活動を重視し、「活用」することを中心に行いながら、「適切に扱うこと(モラル、権利と責任等)」や、「特性の理解(コンピュータの仕組み、データ活用等)」ができるよう、私自身も引き続き学んでいきたいと思います。(FN)
夏のお話会(6月29日)
今年度も、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。 読んでくださった本は、
低学年:『100まんびきのねこ』(ワンダ・ガアグ ぶん・え)
『チキンスープ・ライスいり』(モーリス・センダック さく)
『がちょうのペチューニア』(ロジャー デュボワザン さく)
中学年:『ひよこのかずはかぞえるな』(イングリとエドガー・パーリンドーレア さく)
『みんなのベロニカ』(ロジャー・デュポワザン さく・え)
『てんぐの神隠し』(篠窪のむかしばなし)
高学年:『おおきくなりすぎたくま』(リンド・ワード 文・画)
『たいせつなこと』(マーガレット・ワイズ・ブラウン さく レナード・ワイスガード え)
『シンドバッドの冒険』(ルミドラ・ゼーマン 文・絵)
でした。
今回も子供たちは、お話キャンドルの方々が紡ぎ出す世界を満喫しているようでした。物語の意外な展開に驚いて、近くの子と顔を見合わせているような場面もありました。
今年度も夏休みに向けた本の貸出しがあります。子供たちが多くの本に親しんでくれることを願っています。
2年生活「Y先生の授業②」(6月29日)
畑から学校に戻り、プランターで育てているミニトマトを見ていただきました。
まだ青くて小さなミニトマト。しかし、その中の1つに虫に食われた穴が小さく開いていました。
オオタバコガの幼虫は、この時期2mmぐらいの大きさです。幼虫はこれから秋口に向けて大量発生する厄介な虫です。普段から実の中に潜んでいることが多いため見つけることが難しい虫です。それが、まさにこれから実に穴を開けて中に入ろうとしている瞬間でした。
Y先生は「これはオオタバコガの幼虫だね。すごい発見。よく見つけられたね」と褒めてくださいました。
最後に教室でもお話を聞きました。子供たちから「なんで、トマトは赤くなるのですか」「なぜ、きゅうりの花は黄色なのですか」など、質問が絶えませんでした。
また、先生から「トマトは花をつけて何日で実がなるか知っているかな」「オクラの花は湯がくと食べられるんだよ」など、たくさん、野菜のことを教えていただきました。
子供たちが野菜を育てることに関心をもち、主体的に学ぶ姿が見られ感心しました。「(DI)
4、5年・行事 思い出いっぱいの Nature Camp(6月29日)
「全員で協力し 自然を楽しみながら 思い出をつくろう」と、取り組んだNature Camp。私も、たくさんの思い出ができました。それは、「足柄ふれあいの村」だからこそ見ることができた子供たちの姿です。
まず、行き帰りの移動の姿です。今回、初めての試みとして、バスで移動しましたが、姿勢よく座り、静かに過ごしていました。一緒に乗車された地域の方に声をかけられると、学年やNature Campへ出かけること、行き先などを会話する様子が見られました。下車する際には、「ありがとうございました。」と、自然に伝える姿も素敵でした。
次に、村内の約束やマナーを守る姿です。トイレのスリッパをそろえたり、自分の靴を整えて収納したり、荷物を整える「整理整頓」に努めました。また、村の方からお話があった「あいさつ」をよく実践していました。遠方から来た中学生や先生にも、自分からあいさつすることができ、気持ちよく過ごしていました。
そして、Nature Campだからこそ見ることができた、子供たちの「協力」です。火起こし体験での声の掛け合いや応援は、煙のように盛り上がり、火が点いたときは大歓声でした。野外炊事の後片付けは、最後の最後まで鍋のすすを落としたり、返却するものをふきんで丁寧に拭いたりしました。就寝準備や荷物整理では、二人一組になって布団を敷いたり、シーツカバーをかけたりしました。26日は、6時起床でしたが、様子を見に行くと、既に寝具を片付け始める様子が見られ、とても感心しました。帰りのウォークラリーでは、疲れから歩くスピードが異なるときがありましたが、友達同士で気遣いながら声をかけたり速度を調節したりする優しさも見られました。
今日は、子供たちも振り返りを行います。どのようなことを話したり書いたりするか、とても楽しみにしています。「思い出に残ったこと」「学んだこと」「これから生かしていきたいこと」を大切にした、充実の時間にしていきたいと思います。
このNature Campを成功させるために、保護者の皆様や、足柄ふれあいの村の皆様をはじめ、多くの方のご理解・ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)
1年・国語「あいうえおであそぼう」(6月29日)
ひらがなの学習を終えた1年生。教科書の「あいうえおであそぼう」という中川ひろたかさんの詩の学習の後に、この詩をリメイクしました。その1年生が作った詩がとてもユーモアいっぱいですてきだったのでこの詩の学習の発展として、手作りかるたを作りました。
絵札はひらがな1文字。読み札は、そのひらがなから始まる言葉で、リズムや意味を意識して言葉を作りました。
「まんげつ まるいな まんまんじゅう」「わんこが わんたん わくわくたべる」
「みんな みのむし みたいだね」「くまさん くりいむ くださいな」
など、ほっこりとする言葉の読み札ができあがり、子どもたちは「おもしろいのできたー!」と満足気です。
できあがった絵札と読み札で、今週はたっぷりかるた遊びをしました。かるたを取りつつひらがなを覚え、言葉の面白さにふれることができました。
かるた遊びは、二人一組のチーム戦にしました。「ナイス~!」「ありがとう!」という言葉が自然と出てきて、楽しみながら取り組む様子が見られました。
絆を深めたNature Camp(6月26日)
4・5年生が「足柄ふれあいの村」から帰ってきました。到着したときの子供たちの表情からは、多少の疲れは見られたものの、それ以上に充実した時間を過ごすことができた満足感がうかがえました。
あいにくの雨のため、1日目の夜の活動はキャンドルファイヤーへと変更になりましたが、「Nature Campに関するクイズ」や「きこりとりす」、「猛獣狩りにいこうよ」などのレクリエーションで、会場は盛り上がっていました。
また、5年生から4年生へのサプライズの出し物もあり、高学年としての5年生のサービス精神や優しさが光る場面もありました。
同学年の仲だけでなく、4年生と5年生との間の絆も、この2日間をとおしてぐっと深まったのではないかと思います。
2年生活「Y先生の授業①」(6月26日)
Y先生は畑の大先生です。この日のために子供たちはY先生への質問をたくさん考えていました。
Kさんは、自分のきゅうりが大きくなる前に黄色くなって枯れてしまいました。「なぜ、ぼくのきゅうりは黄色くなって枯れたのだろう」と疑問をもっていました。
Y先生は「めしべがうまく受粉できず、自然交配がうまくいかなかったんだね。病気ではないから大丈夫だよ」と話されました。きゅうりは雄花と雌花が1つの株に独立して咲く雌雄同種。私も、植物の花が咲いたら実をつけるものだと思っていましたが、うまくいかないこともあるんですね。
子供たちの質問は他にもたくさんありました。わき芽の育て方、葉の裏についていた害虫、成長するにつれて葉の形が変化すること・・・。
普段からそれだけ野菜をよく観察し、畑の世話をしているこそだと思いました。Y先生から「畑の野菜はみんな順調に育っているね」と褒めていただきました。
私が感銘を受けたのは、子供たちのどんな質問に対しても真摯に向き合い、きちんと答えられるY先生のお姿でした。だからこそ、子供たちもY先生に対して安心して学ぶことができたのだと思いました。(次回に続く)(DI)
1年・「きれいな教室きもちがいいな」(6月26日)
ある朝のことです。1年生のKさんとSさんとOさんが、教室と廊下のお掃除をしていました。担任がお願いしたわけでもなく、自主的にお掃除に取り組んでいたのです。黒板のチョークの粉を集めて、床を掃き、ちりとりで丁寧にごみをとってくれています。道具の扱いもとても上手!きっとたてわり班の清掃の時間に、上級生に掃除用具の扱い方を教わったのでしょう。相和っ子としての成長を感じます。
そして、もっとすてきだなあと思ったのがKさんのこの言葉です。
「きれいな教室きもちがいいな。」
自分たちですすんで、環境整備の大切さに気付き実行している姿に感心しました。お掃除をしてくれた児童にお礼を言うと、「お掃除って楽しいね!」との返事が。その気持ちもとってもすてき!この“すてき”が広がっていくといいなあと思います。
1年・「けんだまチャレンジ」(6月25日)
今年の1年生は、朝の時間に週1回けんだまに挑戦しています。
4月に、校長先生から「100回チャレンジ」のお話がありました。こつこつ積み重ねていくことの大切さと、そのチャレンジを始める最初の一歩を踏み出す大切さを子供たちに話されていました。そこで1年生の子供たちと、1年間継続して取り組めることの一つとして、けんだまを始めたというわけです。ゲームや動画が遊びの主体となっている子供たちが多い中、こういったアナログ遊びは体にも知覚にも良い刺激をもたらします。
最初は「難しい!」と言っていた子どもたちも、お家の人や上級生からアドバイスをもらったりして、日々上達しています。特に4年生のUさんがけんだま名人なので、1年生の憧れとなっているようです。
この日は校長先生とけんだまチャレンジです。校長先生のけんだまは、カチャッカチャッと心地よい軽快な音を響かせています。「校長先生すごーい!」と大喜び。校長先生の姿をよく見て、汗ばみながらけんだまをしていました。
4・5年生が足柄ふれあいの村へ向けて出発しました(6月25日)
今朝、「足柄ふれあいの村」へ向けて4・5年生が出発しました。あいにくの雨となってしまいましたが、子供たちの表情は期待に満ちているように見えました。
開校式を体育館で行った後、昇降口へ向かうと、他の学年の子供たちが4・5年生を見送りに来ていました。4・5年生の子供たちは、にこにこしながら出発して行きました。
4・5年生で協力して活動し、思い出に残るNature Campにしてほしいと思います。
ヤオマサ大井町店に行ってきました(6月25日)
6月24日(水)、町の公用車を利用して、ヤオマサに行ってきました。
ヤオマサでは、お店の方が温かく出迎えてくださいました。
最初にバックヤードに入らせていただき、普段お客さんとしては見ることのできない、裏舞台を見学させていただきました。
子供たちは、お店の裏側を、
「広かった!」
と言っていました。
バックヤードで一番子供たちが感動したのは、冷凍庫でした。
クラスの子9人と職員2人全員が入ることのできる冷凍庫に実際に入れていただきました。
室温は、マイナス16℃〜マイナス20℃だそうです。
「寒かった!」
と嬉しそうに話していました。
他にも、たくさんの工夫がヤオマサにはありました。
産地の違い、魚を入れるトングや袋、お菓子の置き場の位置など、数え切れない工夫を見つけました。
帰りには、お店の方からプレゼントもいただきました。
教科書だけでなく、実際に見たりインタビューさせていただいたりして、とても深い学びができたのではないかと感じました。
これからの、子供たちのスーパーマーケットへの見方が、きっと変わったことと思います。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。(SM)
2年生活「きゅうりについたアブラムシ」(6月25日)
きゅうりは子供たちの背丈よりも大きくなり2m近くになりました。節の数も20節以上になり、摘心をしました。
ところが、葉の裏をよく見ると、黒い粒がびっしりとへばりついていました。そして、その周りにはたくさんのアリが群がっていました。
「気持ち悪い」「虫のたまごかな」学校で調べてみると、アブラムシだと分かりました。たくさんありがいたのは、きゅうりの汁を吸ったアブラムシが出す排泄物を食べていたからです。
アブラムシは1週間で爆発的に増えます。早めの処置が必要でした。畑の講師、Y先生に聞くとお酢がよいことが分かりました。お酢を水で100倍に薄めてスプレーしました。食酢は害虫対策以外にも野菜の代謝の促進にも効果的だそうです。元気なきゅうりに育ってほしいです。(DI)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。